布団ふとん丸洗いクリーニングの乾燥処理

 布団ふとん丸洗いクリーニングの最終工程では、布団ふとんの中わたの種類に応じて、ゆっくりと時間をかけて、低温+高温の2段階の丸洗いクリーニング乾燥で布団ふとんを乾燥させてから、丸洗いクリーニングの工程を終えます。布団ふとん丸洗いクリーニングでは、50℃以下の低温乾燥と、50℃以上の高温乾燥丸洗いクリーニングで、布団ふとんの中綿まで完全に乾燥丸洗いクリーニングさせるので、布団ふとんが丸洗いクリーニング後も固くならずに、ふっくらと芯まで布団ふとんを乾燥丸洗いクリーニングさせます。

布団ふとん丸洗いクリーニングの乾燥工程


 布団ふとん丸洗いクリーニングでは、布団ふとんの種類に応じ適切な温度と時間を考慮して乾燥クリーニングしています。クリーニングの乾燥工程で、羽毛布団ふとん・羊毛布団ふとんなどの動物蛋白繊維や綿などのセルロース繊維の布団ふとんは、100℃以上の高温で急速乾燥処理されると繊維が急激に劣化してしまいます。布団ふとん丸洗いクリーニングでは、次のように丸洗いクリーニングの乾燥工程を行っています。

(1)綿布団ふとんの丸洗いクリーニングの乾燥工程
 綿布団ふとんの自然乾燥及び50℃以下の低温予備クリーニング乾燥後、熱風乾燥で80℃で、60分以上乾燥クリーニング処理をします。

(2)羽毛布団ふとんの丸洗いクリーニングの乾燥工程
 羽毛布団ふとんをタンブラー機により60℃で予備クリーニング乾燥及び50℃以下の低温予備乾燥後、熱風乾燥で60℃で、90分以上乾燥クリーニング処理をします。

(3)羊毛布団ふとんの丸洗いクリーニングの乾燥工程
 羊毛布団ふとんの自然乾燥及び50℃以下の低温予備クリーニング乾燥後、熱風乾燥で60℃で、90分以上乾燥クリーニング処理をします。

(4)合成繊維布団ふとんの丸洗いクリーニングの乾燥工程
 合成繊維布団ふとんの自然乾燥及び50℃以下の低温予備クリーニング乾燥後、熱風乾燥で80℃〜100℃で60分以上乾燥クリーニング処理をします。
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